政治
米中間選挙、民主党に多数派奪還の道筋 接戦州の結果はなお不透明
2026年11月3日の米連邦選挙を前に、民主党が上院の多数派を奪還する可能性が焦点となっている。現有議席の差を埋めるには共和党から複数議席を獲得する必要があり、接戦州の世論調査も勝敗を断定できる状況にはない。
2026年11月3日の米連邦選挙を前に、民主党が上院の多数派を奪還する可能性が焦点となっている。現有議席の差を埋めるには共和党から複数議席を獲得する必要があり、接戦州の世論調査も勝敗を断定できる状況にはない。
コンゴ民主共和国で2026年5月に始まったエボラ流行は、10月27日付のAP通信報道で確定感染者が1万人を超えたことが明らかになった。10月31日付の同通信は、保健省の集計として感染者1万351人、死者5,026人を伝えている。流行株に対する承認済みワクチンや治療薬はなく、臨床試験による有効性の確認が進む。
衆院比例代表の定数を31削減する案で、自民党、日本維新の会、国民民主党が10月29日に正式合意した。議席配分方式や比例復活の要件変更も盛り込み、今国会への法案共同提出を目指すが、公明党や民主改革の会など6野党は反対している。
物価高を受け、週末にディスカウントスーパーでまとめ買いする消費者の事例が報じられた。日本フランチャイズチェーン協会の2026年9月統計では、コンビニ既存店の客数が前年同月比3.8%減で15カ月連続の前年割れとなった一方、西友の既存店客数は6.9%増えた。業態間で客数の動きに差が出ているが、この数字だけで消費者がコンビニからスーパーへ移ったとは断定できない。